46_ShiroKimura

木村真介(きむらしんすけ)
Shinsuke “Shiro” Kimura

【自己紹介】
東京/仙台ベースで事業開発をしています。
組織の創発的戦略における優先順位をセンスメイキングの視点から研究をしています。
仙台の上杉(かみすぎ)地域とのご縁から、屋号は上杉商事です。

・ブログ(参加プロジェクトや取材など)
http://www.prophet-46.com/

【バックグラウンド】
兵庫県生まれ。神奈川県育ち、東京を経て、2011年に震災復興のために仙台に移住しました。
2022年に東京に戻り、ケアテックの仕事をしています。

・主な職歴
株式会社 草新舎
文化財畳保存会 (文化庁選定保存技術保存団体) 畳工事部正会員
プロデューサー
http://soushinsha.co.jp/
 

有限会社東北工芸製作所(宮城県指定伝統的工芸品「玉虫塗」製造元) 事業開発室長

ヤマハ株式会社マーケットRAND部
株式会社ヤマハミュージックジャパン音楽の街づくり推進課
ディレクター

株式会社ティー・ワイ・オー ID事業部など
事業開発担当

・主な地域活動
公益社団法人定禅寺ストリートジャズフェスティバル協会 理事・渉外部会統括

・学歴
1998年 桐光学園高等学校卒業
2006年 早稲田大学商学部卒業
2021年 東北大学経済学研究科博士課程卒業

 

【実績】
・特許
出願番号:2016-224027
粘土と樹脂と有機溶剤を含むコーティング剤、それを用いた保護膜、及び製品

・主なイベント運営
2009年-2011年 DMY International Design Festival Berlin DMY klublabor
2011年 東北芸術工科大学 福興会議 / FUKUKOU LIVE
2011年〜 定禅寺ストリートジャズフェスティバル JSFスウィングカーニバル
2013年 ベルリン国際映画祭in仙台
2013年〜2015年 定禅寺ストリートジャズフェスティバル 公益社団法人移行チーム
2020年〜 芝生ホリディ

・受賞歴
第6回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞 受賞

 

【推薦】
相思相愛の生きる事業の創造
東北工芸製作所にとって機動力の源

物事の見方が広く、切り口の多い上杉商事。いい意味で遠慮がなく、社内には吹かない新しい風を吹き込んでくれる。その発想力や行動力は、初めて出会った時に「ペリーが大砲を担いで開国を迫ってきた!」と思うほどの衝撃だった。程よい第三者目線でのアイディアが、職人や社員の意見とマッチすることでより大きく発信力を持って前進していく実感があり、着実に実績を積んでくれている。なにより「人を説得できる力」「まとめる・整理する力」「突破力」にいつも助けられている。アイディアをアイディアで留めず、与件を整理し携わる人との連携、計画を実行するためのセッティングや材料を揃え説得するところまでを一貫して行える、強力なリーダーシップが持ち味だと思う。上杉商事が東北工芸製作所を深く自分事として理解してくれている。このことから、互いに“相思相愛”の関係が築け、生きる事業の創造に繋がっていると実感している。
(有限会社東北工芸製作所 佐浦康洋代表取締役より / 2017年)

事業の道筋・進む方向を共に向いて伴走してくれる
ゴールが共有できるパートナー的存在

表面的な形を整えるだけではなく、事業や企業の成り立ち・培ってきた技術などの歴史的連続性までを理解し、事業の道筋を考えてくれたことが大きかった。会話の積み上げができ、理解が早くタフ。そして何より真剣に向き合ってくれる。なかなか出会えない貴重な人材であり、柔軟で多面的な思考で事業を支えてくれる。上杉商事は本当の意味のクリエイティブができるといつも感じている。事業を展開する上で、細かな疑問もそのままにせず理路整然とまとめ、応えてくれる。最終ゴールが共有できる伴走するパートナー的存在であり、事業の起点となってくれる。「好奇心が勝ってしまう」そんな共通点もあり、ストレスフリーな関係。「考える」ことに対して職人肌であるシローさんとの仕事は、いつもワクワクする。
(株式会社草新舎 高橋寿代表取締役より / 2017年)